×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

TOP   INFO   LINK  
FXとテクニカル分析で資産運用

 テクニカル分析
FXとは
ダウ理論
エリオット波動
トレンドライン
支持線と抵抗線
ローソク足
フィボナッチ
グランビルの法則

 トレンド系
移動平均線
ケルトナーチャネル
ボリンジャーバンド
MACD
DMI
モメンタム
ADX

 オシレーター系
RSI
ストキャスティクス
ウィリアムズ%R
RCI
サイコロジカルライン
移動平均乖離率
ATR

 その他
ニュース
手法
資金管理
心理面

 検索

スポンサードリンク

 スポンサードリンク
 移動平均乖離率  



 

 ・移動平均乖離率とは

 移動平均乖離率(いどうへいきんかいりりつ)とは、値が移動平均線からどれくらい離れているか(乖離しているか)を見るオシレーター系のテクニカル指標です。

 移動平均線は、値が移動平均線に近づけば近づくほどにどうするか、という方法で利用する場合が多いですが、移動平均乖離率は、「値は上がり過ぎれば下がり、下がりすぎれば上がる」という考え方に基づき、値が移動平均線から大きく離れたら上げ止まる、または下げ止まるという目的で使用します。

 具体的には、値が移動平均線の下にある場合には、値が移動平均線からどのくらい下に離れると、投資家が「売られすぎ」と考えて買いを入れるのか?
 反対に、値が移動平均線の上にある場合は、値が移動平均線からどのくらい上に離れると、投資家が「上昇しすぎ」と判断して売るのか?

 これらを過去のチャートの動きから読み取って、売買タイミングを計る際の参考にします。



 値が移動平均線からどのくらい上や下に離れているかによって、買われすぎ売られすぎを判断するわけです。

 乖離率を見る時には、日足チャートではは計算日数が25日の移動平均線を、週足チャートの場合は26週の移動平均線を使用するのが一般的です。

 一般的には、乖離率が -10% で買いサイン、乖離率が +10% で売りサインとして判断されています。
 値域は -100% から 0% です。

 主に

 移動平均線からの乖離が10%を上回って買われすぎと判断、売りシグナル
 移動平均線からの乖離が-10%を下回って売られすぎ判断、買いシグナル

 となります。

 値動きの要因によっては、過去の経験則があてはまらないことがあるので移動平均乖離率の過信は禁物です。
 このテクニカル指標のみでの判断は避けるべきですので、他のテクニカル指標を併用するのがおすすめです。


 関連記事

 ・移動平均線


 このエントリーをはてなブックマークに追加  Share on Tumblr      Yahoo!ブックマークに登録  Share

>> TOP

Copyright © 2011 kuma All Rights Reserved.
テンプレート by ネットマニア