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 手法 プロスペクト理論04  



 

 ・プロスペクト理論 04

 ・損失回避性

 同じ額でも自分の「利益」と「損失」では「損失」の方がより強く印象に残り、それを回避しようとする行動をとる事を示しています。
 これを行動経済学では損失回避性といいます。

 又、同額であっても損失の方をより強く感じる事に変わりは無くとも、損失・利益共に額が大きくなればなるほどその感覚が鈍ってくる事も実験によって分かっています。
 これを感応度逓減性といいます。

 プロスペクト理論とは、「価値関数(損失回避性)」と、大きい額になるにつれ感覚が麻痺してくる事をあらわす「確立加重関数(感応度逓減性)」からなり、 人間が利益や損失を伴う選択肢でどのような意思決定をするか、損失と利得をどのように評価をするのかを解説する理論です。



 ・感応度逓減性の例

 A店で10000円で売られている家具が、徒歩15分ほど離れたところB店では7000円で売られている場合、高い確立でB店へ行くと思います。
 しかしA店で485000円で売られている家具セットが、B店で482000円売られていた場合、わざわざB店へ行くでしょうか。

 気持ちが大きくなり、A店で485000円で買ってしまうこともあるでしょう。
 多少なりとも覚えがあると思います。


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・手法
・プロスペクト理論 01 モデル
・プロスペクト理論 02 投資家の本能、利小損大の心理と原理
・プロスペクト理論 03 利小損大の原因、利大損小に変える第一歩


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