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 ADX  



 

 ・ADXとは

 トレンドの強弱を計るためのテクニカル指標です。

 Average Directional Movement Index、いわゆる「方向性を持った動きを平均化した指標」という感じでしょうか。
 RSIと同じW.ワイルダーが開発したものです。
 ADXはDMIの派生ですので、DMI(Directional Movement Index)と組み合わせて使用されることも多いです。

 数値%が高いときはトレンドが強く出ている局面を、数値が低いときはトレンドを失っている局面を示します。
 相場は常にトレンドのある局面とトレンドのない局面、トレンド→レンジ→トレンド→レンジ‥ と交互に繰り返していますが、これをシンプルなグラフで視覚的に捉えることができるわけです。
 ADXはトレンドの強さだけを示すもので、上昇トレンドか下降トレンドなのかは分かりません。



・主なADXの使い方

 ADXが低水準になった場合、そろそろトレンドが生じる可能性が高いと判断されます。
 上下どちらにトレンドが生まれるかはADXだけでは判断できませんから、DMIなどその他のテクニカル指標を併用します。

 例えば買いの場合、ADXが上昇を開始したら方向を見極めてポジションを持ちます。
 ADXが高い%になると、そろそろトレンドが終息する可能性が高いと判断されます。
 利の乗っているポジションを持っているときは手仕舞いを考えます。

 低い値と高い値はどの程度を基準にすれば良いか悩み所ですが、これはADXを計る期間によって多少変わってきます。
 つまりADXでも他のテクニカル指標と同様に、測定期間がパラメータとなっているわけです。

 一般的には14日が標準かもしれません。
 パラメータが14日くらいだと、20%以下で低水準、80%以上で高水準が一応の目安になります。
 パラメータを短くすると、ADXの振幅が大きくなり、見にくくなります。
 RSIのように50%がニュートラルというわけではありません。


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