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 ケルトナーチャネル 近年の応用  



 

 ・ケルトナーチャネル 近年の応用

 トレンドの強さを確認する為に、RSIウィリアムズ%Rなどのオシレーターを併用すると良いでしょう。
 例えばRSIが50%ラインを上回っているときは相場は強く、逆に50%を下回っているときは相場が弱いと言えるので、ある程度ケルトナー・チャネルのダマシを回避する確率が高くなります。

 最近では、ATRを極端に越える価格変動が出現したタイミングでトレンドが発生したと捉えることもある様です。
 ATR = 2.5とした場合、バンド内に収束する確率は95%ですので、バンドを越える値動きを狙います。

 ケルトナーチャネルは、現在も改良され続けています。
 SMA(単純移動平均線)からEMA(指数平滑移動平均線)に変わり、期間は10日間から20日間、移動平均値はATR(アベレージトゥルーレンジ)に乗数1.5をかけた値に変更されました。

 これにより、旧来のケルトナーチャネルよりも、より精度の高いテクニカル指標となりました。
 しかし、それぞれの時間足チャートで表示されるケルトナーチャネルは、ゆるやかだったり角張っていたりですので、この指標中心で売買するのは、リスクが高いと思われます。

 トレンドの終始のタイミングを、明確にポイントを提示しないテクニカル指標ですので「何となく観察する」のが大事です。



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・ケルトナーチャネル
・ATR
・RSI
・ウィリアムズ%R
・移動平均線
・単純移動平均線(SMA)
・指数平滑移動平均線(EMA)


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