×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

TOP   INFO   LINK  
FXとテクニカル分析で資産運用

 テクニカル分析
FXとは
ダウ理論
エリオット波動
トレンドライン
支持線と抵抗線
ローソク足
フィボナッチ
グランビルの法則

 トレンド系
移動平均線
ケルトナーチャネル
ボリンジャーバンド
MACD
DMI
モメンタム
ADX

 オシレーター系
RSI
ストキャスティクス
ウィリアムズ%R
RCI
サイコロジカルライン
移動平均乖離率
ATR

 その他
ニュース
手法
資金管理
心理面

 検索

スポンサードリンク

 スポンサードリンク
 MACD  



 

 ・MACDとは

 MACDとは2本の移動平均線(MACDとそれを単純移動平均化したシグナルの2本のライン)を用いることで、相場の周期とタイミングを捉えるテクニカル指標です。
 MACDの傾きでトレンドの方向性を見つめるという利用方法もあります。

 英語では、「Moving Average Convergence Divergence」で、頭文字の、MACD(マックディ)で呼ばれるのが一般的です。日本語では「移動平均収束拡散法」といいます。

 考案者はジェラルド・アペル (Gerald Appel)で、1960年代に発表しました。「 Technical Analysis: Power Tools for Active Investors 」「 アペル流テクニカル売買のコツ 」で利用法が紹介されています。

アペル流テクニカル売買のコツ


 ・算出方法

MACD = 短期(x日)の指数移動平均 - 長期(y日)の指数移動平均
MACDシグナル = MACDのz日の指数移動平均

x、y、z の組み合わせとして

x = 12
y = 26
z = 9

が使われることが多いです。

どの時間足でも計算式は同じですが、x、y、z の数は色々組み合わせられることもあります。
MACDシグナルとしては、単純移動平均が使われることもあります。

MACD > MACDシグナルならば 上げトレンド
MACD < MACDシグナルならば 下げトレンド

ポジション判断は、MACDがMACDシグナルを

 上を抜いたら 買い
 下を抜いたら 売り

です。

 単純にMACDの値が0を超えたら買い、0以下になったら売りという方法もありますが、ダマシがあったりやリスクが高いと思われます。

 MACDは、売買サインの出るタイミングが遅い傾向にあります。
 テクニカル指標全般に言えることかもしれませんが。

 よってトレンドが出ている相場には強いですが、レンジ相場では使いづらいテクニカル指標です。
 MACDを使う場合も、他のテクニカル指標を組み合わせてダマシを見つける可能性を高めることが、おすすめです。



 関連記事

・移動平均線


 このエントリーをはてなブックマークに追加  Share on Tumblr      Yahoo!ブックマークに登録  Share

>> TOP


Copyright © 2011 kuma All Rights Reserved.
テンプレート by ネットマニア